雪崩式フランケンシュタイナー

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【妄想】新日本プロレスのレスラーで打線組んでみた

 

 

 

球春到来!

 

いつかの記事にも書きましたが、実は私はプロレスより野球の方が好きなんです。

いや、詳しいだけでどっちが好きかは微妙だなあ。。

 

そんな事はともかく、今年もペナントレースが開幕し、20年来贔屓にしているチームの試合結果に一喜一憂しています。

 

そんな中、どうしても野球関連のネタとプロレスを絡めたくなり、今回は遂にやってしまいました。

 

題して、、

 

新日本プロレスのレスラーで打線組んでみた!

 

野球的に物事を評価する例のテンプレです、皆さんも一度は目にした事があるのではないでしょうか?

 

今回は打線を組みつつ、もし野球選手だったら?という妄想プロフィールも添えて選手を紹介するという、なんとも自己満足な記事になっております。

 

それでは早速いってみましょう~!!

※専門的な野球用語が混じっています。不明点は各自お調べ頂くか、私までお問い合わせください。

 

 

妄想ラインナップ

 

1番 セカンド 石森太二

・妄想プロフィール

昨季移籍してきた新戦力。

シュアなバッティングと卓越した選球眼を武器にチームを引っ張るリードオフマン

最近は相手の研究に余念がなく、対戦相手の事を知る事にプライベートのほとんどを費やしているらしい。

 

・筆者コメント

スピード感があって小回りが利きそうな、石森のイメージを活かして1番に座らせました。

以前も記事にしましたが、石森の「相手を知る」シリーズ、結構好きです。

 

2番 センター オカダ・カズチカ

・妄想プロフィール

走攻守三拍子揃った、チームの看板選手。

昨季途中から不振にあえいだが、今季は活躍の期待大。

彼がレギュラーになってから、雨天中止が増えたとか。

 

・筆者コメント

オカダはアスリート系の外野手、鈴木誠也や柳田的なイメージです。

「打線組んでみた」系は本来わかりやすさを重視すべきなのですが、筆者がセイバー厨の2番最強打者説支持者のため、あえてオカダを2番に据えました。(めんどくさい筆者ですみません)

 

3番 サード 内藤哲也

・妄想プロフィール

エースを目指して投手として入団するも挫折、野手にコンバートされて大ブレイクを果たした。

3塁に進もうとするランナーを、送球が来ないフリで欺く、「トランキーロ」と呼ばれるトリックプレーで相手を騙す曲者でもある。

 

・筆者コメント

原辰徳ファンの内藤はサード即決でした。

ちなみに「トランキーロ」はこんなプレーをイメージしています。(レアードはミスってるけど…!)

 

4番 ファースト バッドラック・ファレ

・妄想プロフィール

退団したマイケルエルガンに代わり、4番に座る超重量級の外国人。

実は日本語がペラペラで、守備中は1塁ランナーと無駄話をしまくっているらしい。

 

・筆者コメント

当初はレフトを守らせようと考えていたのですが、日本語ネタを使いたいが為にファーストに持ってきました。

エルガンの退団も絡めました、残念です。。

 

5番 指名打者 石井智宏

・妄想プロフィール

無骨で勝負強いバッティングを武器にファンを魅了するパワーヒッター。

ヒーローインタビューの際、無言でベンチに戻って行ったエピソードはあまりにも有名。

 

・筆者コメント

指名打者候補は他にもいましたが、ゴリゴリな選手が欲しくて石井をチョイス。

4番のファレは乱調気味(設定)なので、5番には頼れるこの男を。

 

6番 レフト 飯伏幸太

・妄想プロフィール

センスはピカイチだが、どこか危うげなスター選手。

盟友ケニー・オメガの退団に伴い去就が注目されたが、チームに残る宣言をしてファンを沸かせた。

前を打つ石井と目が合うと一気にスイッチが入ってしまうため、極力目を合わさないようにしているらしい。

 

・筆者コメント

どうしてもオーダーに入れたかったのに、なかなかポジションが決まらなかったのが飯伏です。

レフトは、守備に目を瞑って助っ人外国人が守るケースが多いのですが、どこかの記事で、統計的にはライトよりもレフトの方が打球が多いため守備が重要!みたいなのを読んだ覚えがあるような、ないような。。

 

7番 キャッチャー 鈴木みのる

・妄想プロフィール

言わずと知れた大ベテラン。

守備時は、打者にはトラッシュトーク、判定が不服なら審判にイチャモンを付ける。

打席に入る時のテーマソングは「風になれ」。サビの「かっぜーになれ〜!」で観客は大合唱、自身もそれに合わせて打席に入る為、ネクストバッターズサークルからなかなか出てこない。

 

・筆者コメント

鈴木みのるも守備位置を悩みました…!

自分でもあまりしっくり来てないので、鈴木軍推しの方は是非是非ご意見をお聞かせ下さい!

 

8番 ショート エル・デスペラード

・妄想プロフィール

メキシカンリーグからの助っ人だが、父親が日本人のため日本語ペラペラ。

体が柔らかく、セカンドにカバーに入った際は開脚してボールを受ける。(次の動作が遅くなるためむしろ逆効果)

同ポジションには同期入団で現在負傷欠場中の高橋ヒロムがいる。彼が戦線復帰した際のレギュラー争いは熾烈になるだろう。

 

・筆者コメント

小ネタを入れ過ぎたらよくわからない選手になってしまいました。笑

二遊間のコミュニケーションが上手くいかなそうなので、併殺は少なくなりそうだなあ。

ヒロムとデスペ、同期で同ポジションの選手を獲っているという事は、編成的にはどちらかをコンバートさせるつもりだったのだろうか…?

 

9番 ライト ウィル・オスプレイ

・妄想プロフィール

高いジャンプ力を武器にホームランキャッチを連発する、通称「空王」。

センターを守るオカダを慕い、2人で鉄壁の右中間を形成する。

負傷欠場が多く、シーズンを戦い抜ける状態を常にキープできれば、更なる飛躍が望めるだろう。

 

・筆者コメント

DH制を採ったため、1番に繋げるイメージでオスプレイを9番に置きました。

右中間はいいコンビになりましたが、左中間はどうでしょうね。笑

 

先発 棚橋弘至

・妄想プロフィール

エースと言えばこの男。

近年は膝の故障に悩まされたが、昨季は見事なカムバックを果たした。

彼の口癖の「疲れない」のせいで、首脳陣は継投のタイミングを見誤りがち。

 

・筆者コメント

エースと言えばこの人で異論は無いでしょう。

「疲れない」ネタは個人的にお気に入りです。

鈴木みのるとバッテリーを組むというのは少々違和感あり?

 

中継ぎ 田口隆祐

・妄想プロフィール

自称「69の変化球を持つ男」。

おちゃらけたイメージとは裏腹、ワンポイントからロングリリーフまで何でもござれのリリーフエース。

次期監督の座を狙っているとかいないとか。

 

・筆者コメント

69ネタの使いどころを悩みに悩み、こんなところで使ってしまいました。

監督にすると言うのもアリでしたが、やはり監督はあの人でしょう。。

 

抑え ジェイ・ホワイト

・妄想プロフィール

魔球「スイッチブレード」で相手打者をキリキリ舞いにさせる最恐守護神。

彼が投げる時は、専属キャッチャーの外道がマスクを被る。

センターを守るオカダとは仲が悪く、マウンドに上がる度にオカダに向けてノドを搔き切るポーズを見せつける。

 

・筆者コメント

IWGP王者も使いどころに迷いましたが、試合を締めくくる重要なポジションに据えてみました。

守護神の為だけにキャッチャー1枠を使うなんて、訳の分からないチームです。笑

 

監督 ハロルド・メイ

・妄想プロフィール

低迷しているチームを何度も再建した実績を持つ敏腕監督。

エゴサ日課で、采配についての疑問をSNSに投稿しようものなら、自身のブログ「ハロルドの部屋」にてアンサーを提示する事もある。

 

・筆者コメント

やはり監督といえばこの人でしょう。

本記事では変な妄想ばかり書いてしまったので、エゴサの網に引っかからない事を願うばかりです。

 

まとめ

今まで紹介してきたラインナップをまとめると、こんな感じになりました。

 

打者

1. (二) 石森太二

2. (中) オカダ・カズチカ

3. (三) 内藤哲也

4. (一) バッドラック・ファレ

5. (指) 石井智宏

6. (左) 飯伏幸太

7. (捕) 鈴木みのる

8. (遊) エル・デスペラード

9. (右) ウィル・オスプレイ

 

投手

先発    棚橋弘至

中継ぎ 田口隆祐

抑え    ジェイ・ホワイト 

 

監督

ハロルド・メイ

 

 

如何でしたでしょうか?

 

タッグチームや各レスラーの因縁をもっと織り交ぜると面白くなりそうですが、あっちを変えるとこっちも変えなっきゃって感じになり非常に苦労しました。。

 

異論は大いに受け付けますので、皆さんもオリジナル打線を組んでみては?

 

ご覧頂き有難う御座いました。

 

 

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