雪崩式フランケンシュタイナー

新日本プロレスファンの「贅沢な時間」をもっと贅沢にするブログ

【妄想】2019年に新日本プロレスで見てみたい試合3選!

 

イッテンヨンの予想に引き続き、みんな大好き(?)妄想記事です。

 

題して、2019年に新日本プロレスで見てみたい試合!!

 

このネタをイッテンヨンの前に投稿したのにはある理由があります。それは、イッテンヨンやイッテンゴが終わると、ある程度2019年の方向性が見えてきてしまうから。妄想でモノが言えなくなってしまうのです。まだ何も決まっていない状態であーだこーだ言うのも「贅沢な時間」の過ごし方の一つではないかなと。

イッテンゴが終わって読み返した時に、そんな試合ありえねえよ!なんて言われていそうですが、今回は私の妄想試合を3つご紹介します~!

 

 

実は未対戦のこの2人

内藤哲也vsジェイホワイト

 

2018年に最も株を上げたジェイですが、凱旋帰国後、今の新日本プロレスのトップ勢の中で唯一内藤と肌を合わせていません。タッグマッチでもあたっていないんです。

この2人、よく考えるとフィニッシャーへの入り方が似ているんですよね。デスティーノに入る途中(逆上がりの途中)で内藤を捕まえて、ジェイがブレードランナーの体勢に入るとか、新たな絡みが見られそうな気がしているのです。

 

これだけお預けされていると、何かあるのでは?と考えてしまうのがプロレスファンの性というもの。もしかしたら今年、2人の抗争が見られるのではないかという期待がありつつも、ジェイは抗争相手すべてをベビーターンさせてしまうという生粋のヒールのため、取り扱いが非常に難しいという側面もあります。今のところ2人が絡むストーリーは思い付きませんが、もし抗争が始まるようなら、ロスインゴとバレットクラブの全面対決のような大規模なものになるかもしれません。ドリームタッグでも倒せなかったバレットクラブをロスインゴが倒したとしたら、オカダ、棚橋は更なる脅威を感じるはずです。

 

強敵と書いて"とも"と読む

鈴木みのる&KESvsザックセイバーJr.&タイチ&飯塚高史

 

昨年のWTLで話題を集めた鈴木軍の同門対決、その拡大版がこの試合です。WTLで鈴木軍同門対決が決まった際、当初は鈴木軍の内部抗争が起こるのでは?なんて妄想をしてしまったのですが、そんな心配とは裏腹に素晴らしい試合を魅せてくれました。信頼できる間柄だからこその激しい戦いに興奮する反面、鈴木軍どうなってしまうの?という不安が混在する複雑な感情をもう一度ファンに抱かせてほしいです…!

 

鈴木みのる&KES組はイッテンヨンでNEVER6人タッグのナンバーワンコンテンダーマッチに出場するので、順当に勝利してイッテンゴでベルトも奪取し、鈴木軍同門対決でベルトの価値を高めてほしいです。

 

個人的に超見たいやつ

内藤哲也&鷹木信悟vs飯伏幸太&石森太二

 

恐らく実現しないであろう、まさに妄想試合。皆さんご存知、昭和57年会のタッグマッチです。以前、後楽園ホールで観戦した際に、内藤と石森のマッチアップから始まり、内藤が非常に楽しそうだったので、こんなのもありかなと。

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ちなみに、外国人だとロッキーやジェフコブも同い年らしく、いっそのことその2人も加えて6人タッグマッチとか。。(越境タッグもいいとこですわ)

 

話は最初に挙げた4人に戻します。この4人で試合をするとしたら、どんな展開になりますかね?内藤&鷹木組は同じロスインゴながら合体技をしそうな雰囲気はあまりないですが、飯伏&石森組は意外と空気読んで連携しそう?(連続の飛び技とか合体ブラッディクロスとか。。)

まあ順当にいけば内藤が石森にデスティーノを決めそうですが、鷹木が飯伏から一本とって無差別級の戦いに名乗りを上げるとか、色々な展開が考えられますよね、まあこの試合自体はまず実現しないと思いますが。笑

 

まとめ

今回は特に有益な情報もない、ガチな妄想記事になってしまいました。2019年はどのような展開が待ち受けているかわかりませんが、考えるのは自由ですので皆さんも夢の試合を妄想してみてください。

 

"夢"で思い出しました、実は私の初夢にプロレスラーが出てきたんです。なんと、まさかまさか、全日本プロレス宮原健斗新日本プロレスのレスラーじゃないんかい!って感じですよね。笑 夢の内容は、温泉旅館で偶然遭遇した宮原に、「満場一致で最高の男ですよね?」という謎の絡みをする、というものでした。

とはいえ、初夢の暗示、何かあると思って考えてみたのですが、私って新日本プロレス以外の団体はほとんど知らないんです。夢に出てきた宮原も、週プロで少し読んだレベル。新日本プロレスを観始めたのも理由も、日本で一番規模が大きそうだったからという単純なもので、新日じゃなきゃダメ!というような強い気持ちは特にありませんでした。

でもこれでは「巨人・大鵬・卵焼き」の時代の子供と一緒ではないか、と。昨年も新日本プロレスに国内の他団体から石森、鷹木というレスラーが移籍してきて、非常に面白い試合をみせてくれていますので、国内には他にもいいレスラーがゴロゴロしていると思うんです。

2019年は、新日本プロレス以外の団体も観戦し比較することで、プロレスの面白さや新日本プロレスの良い所・悪い所を見つけていきたいと思っています。オススメの団体やレスラーがいれば、ぜひぜひ教えてください!

 

ご覧頂き有難う御座いました。

 

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