雪崩式フランケンシュタイナー

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【雑記】雪崩式フランケンシュタイナー的2018年ベストバウト~その1~

 

年末ということで、当ブログでもこの企画をやらない訳にはいきません!

 

雪崩式フランケンシュタイナー的2018年ベストバウト!

 

既に他のブログでも同様の企画をされておりますね。

 

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ベストバウトを選ぶにあたり、過去の試合を観返していくうちに、紹介したい試合が多過ぎる事に気がつきました。

とはいえある程度は絞らなければならないので、ランキング形式で10位から紹介していきたいと思います!今回は10位から6位まで~!!

 

 

第10位 爆弾小僧よ、永遠に

12.6 山形 ワールドタッグリーグ公式戦

裕二郎&ハングマンペイジvsK.E.S

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出典:新日本プロレスHP

恐らく、覚えていない、または観てすらいない方もいらっしゃるかと思うこの試合。前日に亡くなったダイナマイトキッドに対して血縁者であるデイビーボーイスミスJr.と、ハングマンペイジによってレスラーとして最高の弔いが行われました。

ダイナマイトキッドについては、過去の数試合を観た程度ですが、とても素晴らしいレスラーだったと聞きます。あとはステロイドの話。先人が犯してしまった過ちを繰り返さないよう、彼の事は忘れてはいけませんね。

 

私の推しメンのペイジ、噂の新団体との兼ね合いで来年は新日本プロレスのマットにどれだけ上がってもらえるかはわかりませんが、さらなる飛躍を目指して頑張ってほしいです。

 

第9位 聖帝が見せた一歩踏み出す勇気

3.6 大田区体育館 旗揚げ記念日

内藤vsタイチ

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出典:新日本プロレスHP

今年、ヘビー級に転向して躍進したタイチが、階級を変更して初めての試合がこの内藤とのシングルマッチでした。

のらりくらりとしたタイチとは一味違い、試合開始直後に内藤へ奇襲を仕掛けて花道へのパワーボム。試合の随所で「自称195cm 155kg」のパワーを見せ付けます。

しかし試合はタイチの善戦虚しく内藤の勝利。ただ、内藤もタイチをマイクで殴る制御不能っぷりを見せ付け、タイチのヘビー級転向を盛大に祝う(?)のでした。

 

改めて振り返ると、今年の内藤は自分が活躍するというよりは新日本プロレスの底上げをするような立ち位置にあったような気がします。2020年のイッテンヨンに向け、来年は必ずや活躍すると思いますので、今年消化不良だった内藤ファンの皆さんは楽しみにしておいて下さい。(どこから目線?)

 

第8位 真夏を切り裂く混沌の使者

7.14 大田区体育館 G1クライマックス公式戦

オカダvsジェイ

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出典:新日本プロレスHP

当時はケイオスの同門対決として注目されたこの一戦。直前のサンフランシスコ大会でUS王者から陥落したジェイは、試合前から不吉なコメントを残していました。私自身、この試合は反則込みでジェイが勝つのではと予想していたのですが、案の定。凱旋帰国時から放っていた「狂気」が更に増していくのでした。

 

この試合は現地で観戦したこともあり、非常に印象に残っています。まさかイッテンヨンでも同カードが組まれるとは…!

オカダのレインメーカーに対して、握られていない方の腕を大げさに振り、レフェリーを吹っ飛ばすジェイの悪どさといったら。レインメーカーへの返しというのは各レスラー様々な手段を持っていると思うのですが、ジェイの見せたそれは、その中でも秀逸なアイディアですよね。

 

第7位 観るもの全てを笑顔にする"スーパー"タッグ

10.26 後楽園ホール SUPER Jr. TAG LEAGUE公式戦

田口&ACHvsROPPONGI 3K

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出典:新日本プロレスHP

新日ジュニアの最重要人物といっても過言ではない高橋ヒロムを欠く中で行われたSUPER Jr. TAG LEAGUEですが、その不安も感じさせないほどの熱戦の数々が生まれました。その中で私のお気に入りが「スーパー69」こと田口&ACH組。

流行りものに便乗しがちな田口監督がラグビーに目を付け、パートナーのACHもノリノリでラガーマンスタイルをエンジョイします。入場でのパス回しや試合前の作戦会議は、もはや出落ちレベル。

この試合も前回大会王者であるROPPONGI 3Kに苦戦を強いられるかと思いきや、田口監督の独特のノリとACHの超人的身体能力で応戦し、最後は田口監督の後楽園スープレックスで見事勝利!締めのマイクで田口監督の得意のパクリ芸「大好きでーす!」も飛び出し、後楽園ホールのお客さんは笑顔で会場を後にするのでした。

 

このシリーズで私の中でのACH株が爆騰がりしたのですが、最近はあっちに行ってしまうのでは?という噂をよく目にします。巷では「田口のパートナーWWEに行っちゃう説」なんて囁かれていたりいなかったりするようですが、できれば新日本プロレスのマットに上がり続けて欲しいなあと願うばかりです。

一方、負けたROPPONGI 3Kは、2人のスタイルの違いがモロに表れた試合となってしまいました。会社としても、イケメンタッグみたいな感じで売り出している手前、なかなかタッグを崩しづらい気もするのですが、2人の将来を考えると配置転換も一考の余地ありなのかなと。


第6位 真面目に真面目に

7.21 後楽園ホール G1クライマックス公式戦

矢野vs飯伏

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出典:新日本プロレスHP

G1開幕前、バックボーンである「日大」と「アマチュアレスリング」が世間から非難を浴びていることをもどかしく感じていた矢野が掲げたスローガンは「真面目に真面目に」。

矢野の本気のレスリングテクニックを観られるかと思いきや、この試合ではダムが決壊したかの如く反則の嵐。最後は矢野が、テーピングで腕を縛り上げた飯伏に対し、「後ろからタックル」からの丸め込みで勝利!その後のケニーとの公式戦でも、OGの介入がありつつ疑惑の勝ちをスコアした矢野は、今年のG1でゴールデン☆ラヴァーズの2人に勝利するという離れ業をやってのけるのでした。

 

お笑いの基本で「フリ」と「オチ」って言うのがあると思うのですが、この試合はその両方が完璧だったなと。まあプロレスの試合でフリオチを評価するっていうのも変な話ですが。笑

不謹慎なネタかもしれませんが、個人的にツボだったので、何度も観かえしてしまっています。

恐らく日大OBOGの大半を敵に回したであろう矢野ですが、周りからどのような反響があったのか、矢野がオーナーを務める「EBRIETAS」で本人に話を聞いてみたいなあと思っています。

 

まとめ

ここまで10位から6位を見ていきましたが、皆さんのお気に入りの試合は挙がっていましたでしょうか?

今回挙げた試合の中で観ていないものがあれば、ぜひとも年末年始で観返しておいてください!

それではまた次回、5位から1位の発表をお楽しみに~!

 

ご覧頂き有難う御座いました。

 

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