雪崩式フランケンシュタイナー

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【妄想】棚橋のラブコールの行方や如何に? 〜オカダ編〜

 

まずは謝らせて下さい。

更新が滞っている間に大事件が起きてしまいました…!

 

 

前々からオカダ編を予告していたのですが、このような状況になり下書き途中の記事を公開をしようか迷っていました。

とはいえお蔵入りさせておくのも何ですので、超後出しじゃんけんではありますが、せっかくなので読んで下さい…!

 

 

振り返り

引き続き、チャラ男棚橋についての記事です。

飯伏編に続いて、今回はオカダ編…!

※おさらいがてら、相関図を再掲します。

f:id:avalan_ken:20181021184243p:image

 

以前の記事で、飯伏は棚橋の後継者にはなり得ないと妄想させて頂きました。

 

www.nadare-shiki.com

 

 

どうなるオカダ

ではオカダはどうなのか?

結論から先に申し上げましょう。

 

オカダと棚橋が共闘するのは少し先になりそう…!

 

つまり今は今後の展開のための伏線を張っている時期ということです。

タイミングとしては、早くてもイッテンヨンの後。。

 

その根拠はいくつかあります。

①ケイオスの特色

今のケイオスってどんなイメージでしょう?

私としては、正直なところ「混沌の名を上手く利用した使い勝手の良いユニット」という印象を持っています。

ベビーもヒールもどんとこい!そんな懐の深さのおかげで、どんなレスラーでも所属できる万能ユニットになっています。(いい意味でも悪い意味でも)

そんなケイオスから現在のリーダー格であるオカダが抜けたら、空中分解間違いなし。

使い勝手の良いユニットを無くすのは勿体ない気がしますよねえ。

オカダが出て行くとしたら、使い勝手の良い代替ユニットのあてがついた時か、ケイオスのリーダーを任せられる人材が加入した時か。。

 

②オカダの現状

6.9大阪城ホールIWGP王者から陥落したオカダは、そのショックからか急速にキャラクターを変化させました。

髪色は金から赤に、入場時には何故か風船持参、マイクでの謎のハイテンションぶり。

正直イマイチなオカダの変貌ぶりに、一部では風船おじさんと揶揄されてしまっています。

G1クライマックスでは惜しくも決勝進出は逃しましたが、持ち前の強さを発揮。

このG1期間中、オカダは気になるコメントを残しました。

 

 「オレ、別に前のオカダ・カズチカぐらい強くてかっこいいオカダ・カズチカに戻ろうなんて全く思ってないんだよね。もういくつか上行くよ。俺が上行くってことは新日本プロレスが上行くってことだから」

 

つまりは、風船おじさんが次なるオカダへの進化の過程ということ…!(って言うと進化先がちょっと心配になる)

まあ前よりも明るくなってるので、ベビーフェイスへの布石と考えても不思議はないですよね。

 

③タイミング

そもそも棚橋はケニーとのイデオロギー闘争の真っ只中。

イッテンヨンまではそちらで手一杯です。

つまりは本格的な共闘はその先?

 

④抗争相手

オカダ棚橋の抗争相手として有力なのが、ジェイホワイト擁するバレットクラブOG。

それでは棚橋の抗争相手だったケニーはどうなる?

やはり新日離脱…?

 

まとめ

後楽園ホールでの大事件の前に、②オカダの現状の途中まで書いていて、そこから加筆しました。(信じて頂けるかは読者様のご自由です)

 

今までも、新日本プロレスはオカダを猛プッシュしてきました。

業績のV字回復も、オカダの貢献が大きかったのは間違いありません。

この先10年を任せられる人材をぞんざいに扱うはずがありません。(無駄に韻を踏んでる)

風船おじさんに不満がある方も気長に待ちましょう。

 

ご覧頂き有難う御座いました。

 

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