雪崩式フランケンシュタイナー

新日本プロレスファンの「贅沢な時間」をもっと贅沢にするブログ

【振り返り】10.8両国から新生ロスインゴがスタート!

 

先日の10.8両国、もう皆さんはご覧になられておりますでしょうか?

まさにプロレス、といわんばかりのサプライズの多い大会でありました。

既に他のブログでも取り上げられています。(更新遅くなりすみません。。)

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当方も大会前に様々な妄想をしましたので、それらと照らし合わせながら振り返っていきましょう。

話題が多過ぎるので、今回はロスインゴ関連を取り上げていきます。

 

新パレハの正体は…?

第5試合、オカダ・カズチカ&矢野通&YOH&SHOvs内藤哲也&SANADA&BUSHI&X。

恐らく、メインイベントよりも注目度の高かったであろうこの試合。

ファンの間では試合開始前から新パレハ予想で大きな盛り上がりを見せていました。

もう皆さんはXの正体ご存知ですよね?

 

THE DRAGON、鷹木信悟…!

皆さんの予想は当たりましたでしょうか?

ちなみに当方の妄想では、、

www.nadare-shiki.com

はい、まとめまで読んで頂ければ当たったますね!(せこいなコイツ)

 

10月16日から始まるSUPER Jr. TAG LEAGUEでは、BUSHIとのタッグで出場することが発表されており、しばらくはジュニア戦線で活躍しそうです。

 

 

ただ、ドラゲーのHPを見ると体重は96kg。

この試合でも、新日ジュニア屈指のパワーファイターYOHとのマッチアップで得意のパワーファイトを披露していました。

高橋ヒロム復帰後はヘビーに転向するのか?

ゆくゆくは内藤のタッグパートナーとなるのか…?

今後の展開が楽しみです。

 

大人気が故に

ロスインゴといえは新日本プロレスで最も人気があるユニットと言っても過言ではありません。

それが故にファンからの期待大きく、暫くの間はファンが鷹木の事をロスインゴの新メンバーに相応しいか否かを査定するような状況が生まれる気がしています。

その兆候は既に現れており、以下ニュースの集合写真。

 

headlines.yahoo.co.jp

「鷹木、てめえヒロムの場所に座ってんじゃねえぞ!」みたいな意見も目にしました。

ただこれ、写真だけ見ると誤解が生まれてしまうのですが、立ち位置に困った鷹木に内藤が中央に座るよう促した結果なんですよね。。

(気になった方は新日本プロレスワールドをご確認ください)

 

化学反応が起きてロスインゴが一歩先のステージに行くのか、軋轢が生まれてしまうのか、、

リスクも孕んだ内藤の「1歩踏み出す勇気」が吉と出るか凶と出るかは、いずれ分かることでしょう。

 

やっぱり来ましたあの男

ロスインゴ関連でもう一つの注目ポイントと言えば、ジェリコの登場ではないでしょうか。

f:id:avalan_ken:20181010223707j:plain

出典:新日本プロレスHP

当ブログでもジェリコについて妄想をさせて頂いておりました。

www.nadare-shiki.com

控えめに言ってドンピシャの妄想でしたね…!(調子に乗るな)

ただSNSでの反応を見ましたが、この演出に対する否定的な意見がかなり多かった印象です。

批判殺到のシチュエーションをバッチリ妄想してしまった当方の性格の悪さはさておき、この演出について少し考えたいと思います。

 

せめて試合は…!

批判の内容としては、「EVILvsザックの試合を楽しみにしてたのに!」という意見が大半でした。

結果としては11.3大阪大会での内藤vsザックのシングルマッチに繋げる側面もあったようですが、正直やり方が強引だった感が否めないです。

ジェリコへのヘイトが高まったのは狙い通りだったかもしれませんが、なにか他にやり方がなかったもんか。。

 

因縁の発端は

せっかくなのでEVILとザックの因縁についても振り返りましょう。

発端は9.15広島大会、9.17別府大会のメインイベントとなっていた内藤vs鈴木のスペシャシングルマッチの前哨戦でした。

続く9.17別府大会、タッグマッチでEVILがザックにファールを取られた事で因縁は深まります。

そしてその日の内藤vs鈴木のシングルマッチ、結果は内藤の勝利に終わりますが、ザックに敗戦したことがショックだったのか、締めのデハポンコールの際にEVILは出て来ませんでした。

 

そもそもこの日の内藤vs鈴木のシングルマッチ、NEVERのタイトルマッチを差し置いてのメインイベントということで物議を醸していましたよね。

「10.8両国のEVILとザックのシングルマッチジェリコ登場のための伏線だった」と仮定した場合、EVILがデハポンコールをしないことでザックとの因縁を強調するためにこの試合順にしたのであれば。。

 

ちょっとやり過ぎじゃないですかね?(そもそも仮定が間違っていると言われればそれまでですが)

 

ザックセイバーjr.の受難

ジェリコ登場で最も割りを食ってしまったのは、何を隠そうザックセイバーjr.です。

11.3大阪大会では内藤とのシングルマッチが組まれていますが、NEW JAPAN CUP、G1と内藤に連勝して一気に格を上げたザックからすると、この試合もそこまで旨味がないのでは…?(もちろん内藤を軽視している訳ではなく、シングル2連勝の実績は「内藤キラー」を名乗るのに充分な実績という意味です)

振り回され気味のザックですが、今回のEVIL戦が流れた事に対する批判で、結果としてザック人気の高さが浮き彫りになりました。

人気実力ともに申し分ないので、どうにかUSヘビー戦線に食い込んで欲しいと願うばかりです。

 

まとめ

10.8両国を機に、ロスインゴは大きな変化を遂げました。

新日1の人気ユニットであるロスインゴ、彼らの活躍が新日の盛り上がりを左右すると言っても過言ではないので、今後も彼らの動向に期待しましょう。

それでは次回も10.8両国の振り返りを。。

 

ご覧頂き有難う御座いました。

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