雪崩式フランケンシュタイナー

新日本プロレスファンの「贅沢な時間」をもっと贅沢にするブログ

【妄想】イッテンヨンで輝くのは一体だれ?

 

刻一刻と迫る10.8両国

当ブログでは、ロスインゴ新メンバー、メインの3WAY、忘れておいて欲しいあの男、について妄想をしてきました。

 

avalanche-frankensteiner.hatenablog.com

 

avalanche-frankensteiner.hatenablog.com

avalanche-frankensteiner.hatenablog.com

 

他のブログでも鋭い考察や、様々な意見が出ています。

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ
にほんブログ村

 

そして今回は、話題が多すぎて忘れられがちながら、かなり大事なあの2試合について妄想をしていきます。

 

 

どうなる!ジュニア戦線の今後!

まずは第7試合の第82代IWGPジュニアヘビー級王座決定戦。

高橋ヒロムの負傷長期離脱により、直近4王者でジュニアヘビー王者を争うトーナメントも大詰めです。

勝戦KUSHIDAvsマーティ・スカル

f:id:avalan_ken:20181006123047j:plain

出典:新日本プロレスHP

KUSHIDAは、ヒロムの無念を晴らすために燃えていたBUSHIを破り、マーティ・スカルは、"空王"ウィル・オスプレイとの壮絶な試合を制して決勝へ駒を進めてきました。

この試合の結果を占うのに、少しズルいかもしれませんが、次期挑戦者は誰か?という視点から逆算していきたいと思います。

 

ズバリ、次期挑戦者の筆頭は、、

 

 

 

 

ボーン・ソルジャーことイシモ・リー!石森太二!!

f:id:avalan_ken:20181006124559j:plain

出典:新日本プロレスHP

皆さんご存知だと思いますが、石森についてざっとおさらいします。

今年の5.4福岡国際センターで、ボーンソルジャーとしてバレットクラブに加入した石森は、直後の「BEST OF THE SUPER Jr.25」で当時のジュニア王者であったウィル・オスプレイを破る大金星を上げて決勝へ、残念ながら高橋ヒロムに決勝で敗れたものの、新日ジュニアに大きなインパクトをもたらしました。バレットクラブ分裂後はOG側に加入、8.12両国ではマット・ジャクソン&ニック・ジャクソン&マーティー・スカルのELITE組が持つNEVER6人タッグ王座にGODの二人と共に挑戦、見事勝利を収めて第18代王者となっています。

 

彼を次期挑戦者と推す理由は、なんと言ってもその実力

上述のBEST OF THE SUPER Jr.ではリーグ戦から好勝負を連発、高橋ヒロムとの決勝戦は歴史に残る激闘でした。

彼が挑戦表明するなら、説得力抜群でしょう。

個人的には、彼のスライディング式投げっぱなしジャーマン(正式な技名がわからん)が大好きです。相手へのダメージの大きさもわかるし、掛けた本人は場外で綺麗にアピールできるし。(未見の方は新日本プロレスワールドで是非!)

 

挑戦者が石森となれば、どちらが勝った方が面白くなるのかはもうわかりましたよね?

 

そう、マーティ・スカル!!

 

マーティは、NEVER6人タッグタイトルマッチでフォールを取られた張本人。

OG側には浅からぬ対抗心があるはずです。

更には先日のロサンゼルス大会でGODからベルトをとられたヤングバックスの無念も晴らしたいはず。

OGとELITEの抗争を展開するためにも、ここはマーティがベルトを奪取することでしょう。

 

ただ、ジュニアには他にもいい選手はいるのでは?とのご意見もあろう事かと思います。

特に高橋ヒロムと名勝負を繰り広げた、ドラゴン・リー、そしてエル・デスペラード

彼らは高橋ヒロムとの因縁が強すぎるので、高橋ヒロムの復帰時期が明確になったあたりでベルト戦線に食い込んでくるのでは?と妄想しております。

 

イッテンヨンのメインに立つのは…?

続いては、東京ドーム・IWGPヘビー級王座挑戦権利証争奪戦。

 

棚橋弘至vsジェイ・ホワイト

f:id:avalan_ken:20181006211152j:image

出典:新日本プロレスHP

G1覇者の棚橋弘至が、いま新日本プロレスを荒らしに荒らしまくっているジェイ・ホワイトの挑戦を受けます。

今年のイッテンヨンでインターコンチのタイトルマッチを戦った2人が、来年のイッテンヨンを懸けて戦う事になろうとは。。

この2人って、純正ベビーフェイスと極悪ヒールという対局にいながらも、表現重視のプロレスラーという意味では同種なのが面白いです。

ベビー・ヒールの違いはあれど、棚橋はジェイの事を後継者として評価してたりして。。

 

この試合はイッテンヨンのメインイベントが懸かっているということもあり、そこで誰が戦うのか?という視点から逆算したいと思います。

 

当方がイッテンヨンのメインイベントとして考えているのは、、、、

 

 

 

 

 

ケニー・オメガvs飯伏幸太!!

 

もうね、これしかないと思うんですよ。

 

イッテンヨンは恋人同士でイチャイチャしてほしい!

 

10.8両国は唐突な3WAYになってしまいましたが、これもイッテンヨンに向けての布石と考えればまあまあ納得できます。

今回もなんだかんだケニーの防衛だと思うので(メインイベントの妄想に対する意識低すぎ)、飯伏はどこかで権利書を奪取しなければいけません。

とはいえ、この試合でゴールデン☆ラヴァーズ仲違いする可能性も無きにしも非ずだと思っているので、飯伏はどんなモチベーションで権利書を目指すのか、楽しみです。

 

だいぶ脱線してしまいましたが、話を権利書争奪戦に戻しましょう。

権利書の次期挑戦者を飯伏だとすると、この試合の勝者は棚橋かジェイのどちらでしょう…?

やはり棚橋が勝つ可能性が高い気がするのですが、G1決勝の再戦かあと思うとあまりピンとこないのが正直なところ。

とはいいつつ、棚橋vs飯伏の権利書争奪戦で飯伏が勝ち、棚橋が飯伏をイッテンヨンに送り出すっていう画は結構しっくりきますよね…!

ということで棚橋が勝つ!妄想しております。

 

そしてジェイには、IWGPを目指すよりも、ケイオス問題をどうにかせいと言いたいところ。(皆さんもそうですよね?)

イッテンヨンはオカダとのスペシャシングルマッチを是非…!

 

まとめ

今後の展開を妄想しつつ、2つの試合の勝敗予想をしていきました。

他に話題が多過ぎて軽視されがちなのが可哀想としか言いようがありませんが、今日の前日記者会見ではしっかりとアピールしてほしいですね。

 

そして、何故か第1試合に組まれているあのタイトルマッチ、この意味は果たして…?

 

ご覧頂き有難う御座いました。