雪崩式フランケンシュタイナー

新日本プロレスファンの「贅沢な時間」をもっと贅沢にするブログ

【振り返り】This is awesome! New Japan!!

 

いやあ、FIGHTING SPIRIT UNLEASHED、本当に素晴らしい興行でしたね。

やはり他のブログで、既に取り上げている方もいらっしゃいますね。

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いくつか注目ポイントがあったので、妄想と照らし合わせながら振り返っていきましょう。

avalanche-frankensteiner.hatenablog.com

 

注意!ここから先ネタバレを含みます!!

 

 

混沌の荒武者が目指す先は…?

第3試合、ジェフ・コブ&クリス・セイビン&フリップ・ゴードンvs後藤洋央紀&ベストフレンズ。

ROHの精鋭達がCHAOSの面々を迎え撃ちます。

試合はコブが自慢のパワーを発揮してチャッキーから3カウント。

何事もなく終わるかと思いきや、試合後コブに突っかかる後藤。。

試合後のインタビューでは「コブがどんなベルトを持っているのか知らないが、それを奪いにくるぞ」と発言。え、知らないんかい!

まあ荒武者の心を揺さぶる何かがあったのでしょうねえ。。

(唐突な展開に、NEVERタイトルマッチの時の星返しかなあと思ってしまうのでした)

 

Everything is...

第4試合、内藤哲也&EVIL&SANADAvsザック・セイバーJr.&ランス・アーチャー&デイビーボーイ・スミスJr.

EVILとザックの突然勃発した遺恨がどのような展開を迎えるかが注目の一戦。

試合は序盤からKESがロスインゴをパワーで圧倒。

からのザックがテクニックでEVILから一本を奪取。

またEVILやられたやん。。

試合後も立ち上がれない闇の王に、さすがの内藤も心配なご様子。

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出典:新日本プロレスHP

どん底に落ちた闇の王に起死回生の一手はあるのか?

 

あ、ちなみに内藤が新パレハとして有名人を連れてくる展開はありませんでしたね。

当方の妄想なんてその程度です。笑

 

ジェイ外道コンビの実力は?

第5試合、ジェイ・ホワイト&外道vs棚橋弘至&KUSHIDA。

オカダを襲撃して乗りに乗っているジェイに、情熱大陸の棚橋。笑

 

avalanche-frankensteiner.hatenablog.com

 

大注目の2人が権利証争奪戦の前哨戦を行います。

棚橋は神戸での襲撃に怒り心頭なご様子。

ゴング前に奇襲を仕掛けて親の敵のように滅多打ちにします。

しかしそれで黙っていないのがジェイ。

試合巧者・外道のインサイドワークも手伝ってブレードランナーが棚橋に炸裂…!

そのまま3カウントを聞くのでした。。。

試合後は「F○ck you Switchblade」のブーイングに包まれながらジェイのマイクアピール。

ほんっとに気持ちの良いぐらいのヒールですわ…!

まだ権利書は渡らないような気がしますが、ジェイには悪の道を究めてもらいたいですね。。

 

ジュニア最強ガイジンはどっち?ハイクオリティな攻防の決着は…?

第6試合はウィル・オスプレイvsマーティ・スカル

欠場中の高橋ヒロムが返上したIWGPジュニアの次期王者を決めるトーナメントの1回戦。

勝者が10.8両国でKUSHIDAと王者を賭けて戦います。

 

試合は序盤からオスプレイがエンジン全開。

よもや秒殺決着か?と思われましたが、そこはさすがのマーティ。

オスプレイの空中殺法をいなす試合巧者ぶりを見せて見事勝利を収めました。

KUSHIDA、絶体絶命じゃね?

そんな心配をしてしまうような見事な試合でした。

 

初心忘れるべからず

さいころ、みなさんもお母さんからこんなこと言われたことありませんか?

「忘れ物はない?ちゃんと家を出る前に確認しなさいよ」

当方も例に漏れずお母さんからこのような言葉をよく掛けられており、おかげで前日に次の日の準備をする癖がつきました。

そんなやりとりを思い起こさせるような試合が第7試合、ヤングバックスvsGODのIWGPタッグのタイトルマッチ。

腰を痛めているマット・ジャクソンなぜか腰をプロテクトするベルトを巻いてきていない。。(MATTって書いてあるやつ巻いてますよね)

 

もしかして忘れちゃった?

 

案の定、腰を気にするマットをGODが見逃さないはずがありません。

 

Matt on the mat !

からのMatt on the table !!

なんと介入なしでヤングバックスからベルトを奪取してしまうのでした。。

ちなみに当方の妄想は。。

 

反則技も駆使しつつGODが勝利。

勝ち名乗りを上げる中、石森とファレがネヴィルを引き連れて登場…!

 

う、うん。マットがベルトを持ってきてたらGODが反則してたはずだから、ほとんど正解ですね。(ちなみに今回はOG新メンバーは来ませんでした。。)

 

ジ・アメリカン・内助の功

第8試合、ジュース・ロビンソンvsCodyのIWGP USヘビー級タイトルマッチ。

レスラーとしての格が劣るジュースが勝つためには第3者の介入がないと正直厳しそうですね。

当方も以下のような妄想をしていました。

 

GODの介入を受けながらもCodyが勝利、ファレが次期挑戦者に名乗り出る

(ここでOG新メンバーが来てもいいかも。。)

 

いや、介入を受けても厳しそうだなあ。笑

そんな中、やはりこの試合に介入してくる人物がいました。

 

そう、ブランディ夫人!!

 

ジュース、もう無理じゃん。。

試合途中、腰に巻いていたベルトを外したCodyに、

 

それ、不要ならマットに貸してやれよ!

 

という突っ込みをいれつつ、順当にCodyが勝利。

夫婦の共同作業って素晴らしいねえ。。(遠い目)

 

明らかに不自然なマッチメイクとかいってごめんなさい

メインの第9試合はオカダ・カズチカ&石井智宏vsゴールデン☆ラヴァーズ

先日の記事で、当方はこんな事を書いていました。

 

石井はIWGPタイトルマッチでケニーに敗北、オカダは権利書争奪戦で棚橋に敗北。このタイミングでゴールデンラヴァーズとマッチメイクされるのは明らかに不自然です。

 

試合を観た後だから言えます。

 

ほんとすみませんでした!!!(大声)

 

レベルの高いレスラー4人がただただハイクオリティな試合を展開する。

この4人の絡みには、無駄なストーリーや勘繰りなど不要でした。

新日本プロレスが自信を持って世界に出せるカード、それがこのメインイベントだったのです!!

ツイッターで試合の一部が観られますが、ぜひぜひ新日本プロレスワールドに加入して全編を観て頂きたいです。

スタンディングオベーションでのThis is awesome! New Japan!!の大合唱の中、試合はゴールデン☆ラヴァーズの勝利に終わりましたが、このままずっと終わらないのでは?いや終わらせて欲しくない!と思えるような濃密な23分6秒間でした。

試合が素晴らしすぎたから、ジェイが乱入してくるという妄想が大ハズレだったことは、もはやどうでもいいですよね?笑

 

どうなる?10.8両国…?

サプライズは試合後にありました。

なんとCodyがケニーvs飯伏のIWGPタイトルマッチに割って入り3WAY戦を提案したのです…!

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出典:新日本プロレスHP

戸惑うELITEの面々に、状況を理解できているかどうか心配な飯伏。笑

大きなどよめきに包まれつつ、ロサンゼルス大会は終了しました。。

 

まとめ

両国大会が1週間に迫り、カードが全く発表されていなかったのが少し気がかりでしたが、まさかこんなサプライズを持ってくるとは…!

当方の妄想力もさらに鍛えなければいけませんね。(不要じゃね?)

試合後のケニーの締めマイクにも気になる言葉がありましたが、それについて妄想を書くのはまたの機会に。。

 

ご覧頂き頂き有難う御座いました。

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